高尾山の上級者(病院裏)コースって?きつい?実際に登って徹底解説いたします

今回は高尾山の上級者コースについて紹介させて頂きます。

高尾山 上級者コースとは?

上級者コースとは別名「病院裏コース」とも言われており、本格的な登山道のコースとなります。

山頂まで続くコースではなく、距離的には短いのですが高尾山のメインルートの中では一番と言える斜度の坂や階段が連続します。

1号路からこの上級者コースへと入る分岐点に「ここから先は上級者向けコースです。」

という標識があることからこの名がつきました。

ですが本当に上級者向けなのかというと決してそうは言えず、しっかりと整備されており迷うような箇所もなく、山に慣れている方であれば一般的な登山道にしか思えないでしょう。

しかし高尾山のコースの中では登りに使っても下りに使ってもやや急ですので、観光客の方や装備が不足している方が迷い込まないように上級者という言葉を使ったのだと思われます。

上級者コースはきつい?

登山初心者の方は登りで使っても下りで使っても「きつい」と感じるでしょう。

ですがそう長くはありません。

実際に検索してみるとやはり皆さん苦戦されているようです。

 

登山初心者の方は下りではなく登りで使うことをお勧めいたします。

難易度の高いコースは登りよりも下りの方がより難易度が高くなるもの。

この上級者コースも例外ではございませんので、無理は禁物です。

コースの紹介

高尾山口駅からスタート

筆者取材時は夏だったので18:20分ごろとかなり遅めのスタート。

当然途中で日が暮れて真っ暗になるのでこの時間帯に行くのであればライトは必須です(一般の方は高尾山でもあまり夕方〜夜間はおすすめできません)

ケーブルカー乗り場

ここを真っ直ぐに進みます。

時間が時間なので当然人はまばらこれから登るであろう人はみかけませんでした。

6号路入口

こちらは6号路の入口

高尾山 6号路は初心者向けできつい?見どころや所要時間は?全て徹底解説

6号路から琵琶滝で上級者コースへと乗り換えることもできます。

ですが今回は病院裏からコースに入ります。

始めていく方はおそらく病院裏から回った方がわかりやすいと思います。

ちなみに写真では伝わりませんがかなりの急坂です。

上級者コース入口

この階段の先が上級者コースの登山口となります

コースに入ると鬱蒼としておりやや体感温度が低くなるのが感じられると思います。

分岐1

ここが先にお伝えした琵琶滝コースの分岐です。

ここから琵琶滝コースへと降ることもできます。

分岐から先は傾斜がややきつくなります。

階段も何度か出てきます。

岩場もあり。

足元が良く無いので転倒に注意です。

分岐2

二つ目の分岐。

2号路から3号路を経由して山頂に向かうことも1号路から山頂に向かうこともできます。

今回は1号路を使うことにしました。

コースが豊富なのも高尾山の良いところです。

時間も時間なので人はほとんどいません。

1号路の詳細はこちらを。

高尾山 1号路は初心者向け?きつい?おすすめの時間帯は?全て徹底解説いたします。

山頂へ

1号路を使って40分ほどで山頂へ到着しました。

最後に

上級者向けコースは短くも登りごたえありなのでレベルアップしたい登山者の方や、他のコースには飽きてしまった方には特におすすめです。

高尾山のまた違った魅力がこのコースから体感できるでしょう。

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